五月二十二日 管弦楽鑑賞教室(一学期)

 管弦楽鑑賞教室では、名曲を中心に解説を軸としたオーケストラの楽しみ方、楽器の種類・違い・演奏の違いなどを楽しみながら学びました。はじめてのオーケストラ鑑賞だった子も多かったのではないでしょうか。そんな子たちにもぴったりな鑑賞教室でした。

 

 「”聖者の行進”はアレンジされていて、付点を入れているのかと思いました。」「トランペットの人がベルを高くあげていた。」「フルート・ピッコロは小鳥の鳴き声のような綺麗な透き通る音がした。」「トランペットに重ねてバイオリンが美しく演奏することにより、トランペット独奏より迫力と音楽的な厚みが伝わった。」「”鍛冶屋のポルカ”では、左の方が音が高く、右の方が音が低かったです。」など、「管弦楽」を共に学んだ子どもたちとはじかに確かめ合いました。

  • 2024年12月11日 18:00